琉球温熱療法院 がん 代替療法 賢勇堂

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琉球温熱療法 がん 代替療法

温めて行う治療は全て温熱療法と呼びます。入浴・お灸・温湿布・サウナ風呂・こんにゃくを温めての温熱など、様々な温熱療法があり、古くから用いられている療法です。

温熱療法と琉球温熱療法
賢勇堂では、沖縄に本部のある屋比久勝子院長先生の開発されたアメリカ特許を取得した温熱器を使用しています。また、ラジウム線の出る『ちゅらさんベッド』も併用し治療 を行っています。
癌 琉球温熱療法 秋田の玉川温泉で有名な温泉はラジウム泉として知られていますが、このベッドは患者さんに寝て頂きながらにして玉川の泉に入るのと同じ以上の効果があるのです。
(玉川泉:6時間=ちゅらさんベット:30分)
ラジウム線は身体の水分に反応してランド(気体)になり、ガンを含む様々な病気に良い影響を与えてくれる事はよく知られています。

また、42℃以上の熱を加えるとガン細胞は死滅しやすい事が分かり、医療としての温熱療法が開発されました。
ガンは熱を加えると健康な細胞と違い放熱出来ずにガン自体の温度が上がりすぎて死んでしまう訳です。 正常な細胞は熱を加えても血液循環が良くなり熱を発散する事が出来るので無害です。

琉球温熱療法と温熱療法の違い
琉球温熱療法は、遠赤外線とラジウム線を放射する温熱治療器を身体に当てて病巣に溜まっている老廃物や有害物質、重金属などの排泄を促します。
身体を温める事により、ホメオスタシス(恒常性)を正常にします。同じ温熱療法でも、お灸や温灸とは全く違います。
琉球温熱療法は、熱が皮膚下4cmの深部まで浸透していきます。この温灸器の最大の特徴はラジウム線が出る事です。7.8ミクロンの遠赤外線が膚下深くに浸透します。
悪い所に温熱すると、患者さんは思わず『アッチッチ』と声を上げてしまいます。これを私達は『アチチ反応』と呼んでいます。

お灸や温灸は表面を熱くするものがほとんどなのに対して、これは身体の真皮層にまで届く訳です。
真皮には血管や神経が通っているので熱で毛細血管を拡張して血流を良くしたり、速走神経を介して脳神経や自律神経を刺激しやすくなります。琉球温熱療法は全身療法と言えるでしょう。

琉球温熱療法は患者さんが病巣を教えてくれる
針や整体、指圧もその刺激を感じるのは表面までにとどまっています。筋肉をほぐして血流を良くする事は出来ても、老廃物を排泄する事はできません。
真皮まで深く熱が浸透する治療は、琉球温熱療法だけと言う事ができます。

また、遠赤外線・ラジウム線の出るベッドとドーム(ちゅらさんベットと温熱ドーム)により水をどんどん飲んで汗を出して老廃物を汗と一緒に排泄するデトックス効果がこの温熱の他ならない療法と言えます。

なぜ琉球温熱療法でガンが快癒するのか
琉球温熱療法でガンが快癒する3つの作用があります。それは、遠赤外線・ラジウム線・温熱の直接的作用です。これらは、身体の深部に到達して身体を温めます。

■身体の冷えを取る
身体が冷えていると内臓の機能が低下し、老廃物が溜まりやすくなります。『冷えこそ万病のもと』とはその様な事からなのです。

■コリをほぐして血流改善
冷えている所は血流が悪くなり、有害物質が溜まりやすくなります。全身の血行が悪くなり、細胞に栄養や酸素が運ばれにくくなります。
特にガンのある所の血行が悪く冷えています。まさにガンは血行不良と冷えの病気と言えます。

■白血球を活性化して免疫力UP
白血球にはリンパ球・単級・好酸球・マクロファジなどありますが、これらは異物やウィルス、ガン細胞などに作用し、退治してくれる免疫細胞です。
血行が悪いと白血球はすぐに異物やガン細胞の所に駆けつけて戦い、正常な細胞を守ってくれます。身体を温めると免疫機能を活性化するのです。

■体細胞を活性化させる
血流が良くなると60兆個の体細胞も活性化します。赤血球が身体の隅々まで運ばれ栄養と酸素を渡し、老廃物と二酸化炭素を受け取ってくれるからです。
サンプル画像

その他にも、自律神経を整えて神経伝達を良くする事やホルモンバランスを整えたり、発汗作用で老廃物を排泄し、遠赤外線で有害物質を排除する作用があります。

温熱療法の基本的な療法
琉球温熱療法の治療法は、どの病気でも基本的には一緒です。
東洋医学での『ツボ』の様な事でしょう。『アチチ反応』が見つかれば、そこを中心に熱を入れていきます。
治療の最初で必ず行う治療は、背骨に沿って注熱し、脳神経と自立神経を刺激する事です。これにより、患者さんの悪い所を察知する事が出来ます。

肩から注熱を始め、首・肩・後頭部から背骨に沿って仙骨まで行います。これで、脳からの指令が出やすくなるのです。同時に背骨から枝分かれしている神経にも丁寧に熱を入れていきます。

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